
Interview「これ、自分が表示作ったやつだ」——スーパーで裏面を見てしまう#製品開発部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
若手の育成と、自分自身の成長も同時進行で
アレルギー表示から規格書まで、商品の「正確さ」を守る仕事
品質保証部で、お客様からの商品規格書の作成・問い合わせ対応、パッケージ裏面の一括表示作成を主に担当しています。規格書とは、商品に含まれるアレルギー情報や原料、カロリーなどの詳細をまとめた書類です。
アレルギーは命に関わるため、ダブルチェック・トリプルチェックを徹底し、絶対に間違えないよう細心の注意を払っています。基本的にはデスクワーク中心で、朝のメールチェックから始まり、優先順位をつけながら規格書作成や問い合わせ対応を進める1日です。

Q. 働きやすさについて教えてください。
フレックスで、自分で時間を調整できる
基本的に定時で帰れます。フレックス制度もあるので、予定がある日は早めに上がったり、忙しい時は少し残ったりと、自分でスケジュールを調整しやすい環境です。
Q. 入社前後でギャップはありましたか?
食品会社=製造、だと思っていた
食品会社というと工場・製造のイメージが強かったのですが、入ってみると書類作成やお客様との直接のやり取りなど、バックオフィス的な仕事があることに気づきました。自分の部署のような働き方もあるんだと、良い意味で意外でした。
Q.仕事のやりがいと大変さを教えてください。
急ぎの依頼が重なる時は大変。でも、お店で「これ自分が作った」と思える瞬間がある
急ぎの依頼が同時に複数来ると、バタバタすることもあります。それでも続けられるのは、自分が関わったパッケージの商品が実際にスーパーに並んでいるのを見た時の嬉しさがあるから。ついつい商品の裏面を確認してしまいます。
Q.今後の目標を教えてください。
誰から聞かれても、パッと答えられる存在に
まだ知識が足りない部分もあるので、商品や食品表示の法律についてさらに深く学び、社内外から頼りにされる存在になりたいと思っています。