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Interview#業務営業部

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

業務用食品の営業を担当しています。外食チェーンやスーパーの惣菜部門など、食品を扱うお客様が対象です。勤務時間は9時から17時45分で、営業がある日は訪問先までの時間を逆算しながら、提案する商品を自分で調理して試食品を用意するところから1日が始まります。

とんかつをそのまま持参するのではなく、カツサンドやカツカレーなど、お客様の業態に合わせたメニューに仕立てて提案するのが業務用営業のスタイルです。商談を終えて夕方に帰社するか、状況によって直帰することもあります。

営業は全国でも少数精鋭で動いており、外食・スーパー惣菜・デリカなど業態を問わずマルチに担当しています。また、社内の開発・製造部門と社外のお客様をつなぐ「つなぎ役」として、現場の声をフィードバックする役割も担っています。

Q. 忘れられない失敗エピソードがあると聞きました。

入社して間もない頃、先輩から「せっかくだから話してみなよ」と機会をもらって、大勢のお客様の前でプレゼンに挑戦しました。でも緊張で声が出なくて、ボソボソとしか話せず、向こうは私が話していることにすら気づいていない状態。結局途中で先輩にすっと交代してもらいました。

帰り道に「もう少し大きい声で元気よく話さないとダメだよ」と言われて、恥ずかしさと悔しさとでぐちゃぐちゃになりながら帰ったのを今でも覚えています。今でも後輩によく話すエピソードです。

Q. それでも続けてこられた理由は何ですか?

苦手なことは今でも苦手で、緊張もします。でも「やらなきゃいけない仕事だから」とやり続けるうちに、どうすれば緊張しないかを自分なりに考えるようになりました。

続けてこられたのは、周りの助けが大きかったから。弱音を吐いたら聞いてもらえる環境があって、上司や先輩の商談に同行させてもらい、「このやり方いいな」と思ったらどんどん吸収してきました。昔の自分からしたら、今の自分はびっくりするくらい話せるようになっています。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

やりがいは二つあります。一つ目は、自分が関わった商品が、普段自分も行くようなお店の棚に並んでいるのを見た時。知っているお店に自分の商品が採用された時の達成感は格別で、大手のお客様に入ると特に嬉しいです。

二つ目は、後輩の成長を見ること。かつて業務用営業の女性は自分一人でしたが、今は各拠点に女性が増えました。アドバイスをしながら一緒に仕事をしていて、自分よりも数字を伸ばしている姿を見ると、純粋に嬉しいし誇らしいです。

Q.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

コミュニケーションが一番大事だと思っています。商品説明や提案はもちろん仕事ですが、それ以上に、いかに相手と雑談できる関係性を作れるかが営業の肝だと感じています。「今日は天気がいいですね」という一言から始まり、少しずつ深い話ができる関係に育てていく。そのプロセスを大切にしながら日々動いています。

Q.会社の自慢ポイントを一つ挙げるとしたら?

上下関係がないわけではなく、節度はあります。でもそれと同時に、上司にも先輩にも気軽に相談できる風通しの良さがある。相談すれば親身にアドバイスしてくれるし、時には冗談で返してくれることもある。真面目なだけじゃない、この雰囲気が長く続けられる理由だと思っています。入ってきた20代の若い子たちには、「うちの会社は風通しがいいよ」とよく伝えています。

Q.入社を検討している方へメッセージをお願いします

職場の雰囲気の良さはお墨付きです。そして何より、食に携わる仕事なので、食べることが好きな人には向いていると思います。提案メニューを自分で作ることもありますし、お客様と食の話で盛り上がれることもある。食が好きな方に、ぜひ来てもらいたいです。

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