
Interviewええよって言ってもらえる会社。入ってみて、それが本当だと分かりました#マーケティング部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
メンチカツをはじめとした商品が、世の中に届くまでの流れを担う仕事です
メンチカツをはじめとした商品が、世の中に届くまでの流れを担う仕事です
マーケティング部に所属し、主にメンチカツをはじめとした揚げ物商品の開発と、どうすれば売れるかを考える仕事をしています。商品開発のアイデアを出すところから、営業や工場の方たちと連携して世に出していくまで、幅広く関わっています。
Q. 大変だと感じることはありますか?
お金も人も時間もかけて世に出した商品が、思ったように売れないこともある
商品を作るには、会社の大きなリソースが動きます。それが売れなかった時の責任感は、やはり大きい。ただ、なぜ売れなかったのかを分析して次に活かすことがこの仕事の核心だと思っているので、そこから逃げずに向き合い続けることが大変さでもあり、やりがいでもあります。

Q. 楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?
生みの苦しみも含めて、楽しいと感じています
アイデアを出して、それが実際の商品になっていくプロセスが好きです。簡単ではないし、大変なこともたくさんある。でも、だからこそ面白い。「生みの苦しみ」という言葉がありますが、その苦しさも含めて、この仕事が楽しいと感じています。
Q. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
当たり前のようで大切なこと
ここに入って一番良かったのは、職場の雰囲気が本当にフラットだったこと。「変な人がいない」という言い方はちょっと乱暴ですが(笑)、入るまでそこだけは分からなかったので、正直そこが一番のいいギャップでした。

Q. 働きやすさを感じるポイントはどこですか?
「やったらええやん」と言ってくれる人しかいない
マーケティング部内では、自分がやりたいことを提案すると「やったらええやん」とすぐ背中を押してもらえます。営業や工場の方とも日常的に関わりますが、どの部署にも頭ごなしに否定する人がいない。提案に対してポジティブな意見や気づきをくれる人ばかりで、動きやすいです。
Q. 成長を感じることはありますか?
揚げ物を食べる機会が増えて、体の方が少し大きくなりました(笑)
……冗談はさておき、内面的な成長で言うと、「人を動かすコミュニケーション」が少しずつできるようになってきたと感じています。
いま手がけているのは、これまでの商品とは全く異なる新ジャンルの揚げ物商品です。全く新しいものを出そうとすると、社内でも拒否感が出ることがある。そこを、営業の方に「売ってみたい」と思ってもらえるように、工場の方に「作ってみようか」と思ってもらえるように、丁寧に提案していく。そのプロセスで、人間関係の作り方と巻き込み力が鍛えられている実感があります。
Q.入社を検討している方へメッセージをお願いします。
職場の雰囲気は、入ってみるまで分からない。でも、ここは安心してええよ
アットホームという言葉がそのまま当てはまる会社です。雰囲気や人間関係に不安を感じている方がいたとしても、そこは安心していいです。「ええよって言ってもらえる会社」、ぜひ一緒に働きましょう。