
Interview遊んでいる時に、仕事のヒントが生まれる#マーケティング部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
とんかつの商品企画と、協力工場との窓口を担当しています
マーケティング部でとんかつ商品の企画を担当するとともに、製造をお願いしている協力工場との窓口も担っています。商品の企画立案から、営業との同行、原料メーカーとのやり取りまで、幅広く関わる仕事です。
マーケティングは開発・営業・SCMなど、社内のさまざまな部署と連携しながら最終的に一つの商品を作り上げる役割。いろんな部署と関わるからこそ、いろんな視点が身につく仕事だと感じています。

Q. 大変だと感じることはありますか?
各部署と連携しながら進める面白さの方が、大変さより上回っています
開発・営業・SCMなど、社内のさまざまな部署と調整しながら進める仕事なので、コミュニケーションの難しさがゼロというわけではありません。ただ、それぞれの部署の仕事を現場・開発・営業と渡り歩いて経験してきたからこそ、各部署の事情や苦労が分かる。だからやり取りが苦になるというより、むしろ仕事の面白さのひとつだと感じています。
Q. どんなところに楽しさを感じますか?
自分の発想が商品になって、世に出ていく瞬間
自分が考えたものが形になって世の中に出ていく時の達成感は、何年経っても変わりません。営業の経験もあるので、新商品を大手の得意先に提案しに行く際には営業に同行することも。商品を作る側と売る側、両方の動きができるのがこの仕事の面白さだと思っています。
Q. 仕事をする上で大切にしていることは?
座右の銘は「遊び心、学ぶ心」
新入社員研修でも必ず伝えているのですが、仕事している時は遊び感覚で、遊んでいる時には学ぶ。机の前でじっと考えていても新しい発想はなかなか出てこない。遊んでいる最中に「これ商品に使えるんちゃうか」というヒントが生まれることが多いんです。だからアンテナは広く、いろんなことに興味を持っておいてほしいと思っています。

Q. この会社の自慢ポイントを教えてください。
「とんかつ日本一」を本気で目指せる会社
数年前、今の目標に向けた大きなプロジェクトが動き出しました。新しいことをやろうとする時に「それはダメ」と言われない文化があるので、そういった挑戦ができる。これは自慢できるポイントだと思っています。
ここ最近、特に今の社長になってから、社内の雰囲気はさらに良くなったと感じています。30年以上いるからこそ、その変化がよく分かります。
Q. 若い世代へのメッセージをお願いします。
若いうちに、どれだけ多くのことを経験したか。それが自分を作る
若いうちにたくさん挑戦して、時には遠回りした人こそが、40代になった時に「何が必要で何が不要か」を判断できるようになると思っています。経験こそが財産なので、どんどんチャレンジしてほしいです。
この会社は、型にはまらなくていい場所です。「それはダメ」とはなかなか言われない。自分の発想や経験を存分に持ち込んで、ぜひ一緒に仕事してほしいなと思います。