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Interview#総務部総務チーム

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

総務部は総務チーム・経理チーム・システムチームの3つのグループで構成されています。私はその中で、給与計算と労務管理をメインに担当しています。従業員の家族構成や手当の確認、住宅手当の管理、毎日の勤怠管理、年末調整や法定調書の対応など、社員全員の働く基盤を支える仕事です。

Q. 入社前と入った後でギャップはありましたか?

正直に言うと、入社前は日清グループというとラーメンのイメージが強くて。でも入ってみると、四国日清食品はとんかつがメインで、スーパーや外食店にも幅広く商品が届けている。しかも工場の技術力が高く、手作りに近い品質を機械で実現していることを知って、すごい会社なんだと純粋に感動しました。

営業として全国の取引先を訪問する中で、「ここにもうちの商品が入ってた」という発見が続いたことも印象に残っています。

Q. やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

営業の時は営業部門と物流部門との関わりが中心でしたが、総務は全部署と繋がりがある。いろんな声が聞こえてくる立場だからこそ、制度や規定を通じて従業員の満足度をどう上げていくかを考えられる。社員が安心して働ける環境を整えることに直接関わっていることが、この仕事のやりがいです。

Q. 大変だと感じることはありますか?

従業員の方が何のために働いているかといえば、やはり生活のため。その根幹となる給与に関わる仕事なので、ミスは許されません。数字に対して常に神経を使っている部分が、この仕事の大変さです。

Q. 働きやすさを感じるポイントはどこですか?

紙中心の業務をAIやデジタルツールで改善してみる、それを他の部署にも広げていく。そういう自分発信の取り組みを試しやすい風通しの良さがあります。「それはダメ」と止められるより、まずやってみようという空気が社内にある。それが働きやすさに繋がっていると感じています。

Q. ご自身の成長を感じることはありますか?

営業の時は営業側の論理しか見えていませんでしたが、総務で全部署と関わるようになってから、開発や製造の現場がどんな気持ちで商品を作っているか、会社全体がどう動いているかが分かるようになってきました。視野が広がったことで、物事の判断軸が変わったと感じています。

仕事外でも、車両管理で関わったリース会社の担当者とキャンプ仲間になり、そこから他社の制度や取り組みを知る機会が生まれたりと、つながりが思わぬところで広がっています。

Q.仕事をする上で大切にしていることは?

すぐ対応できるものはすぐ手をつけて、じっくり考えるべきものにはしっかり時間をかける。そのためには物事の優先順位を常に意識することが大切だと思っています。段取りの意識は、この会社に入ってから特に磨かれたと感じています。

Q.入社を検討している方へメッセージをお願いします。

私自身、物流は全くの未経験で入社しました。それでもミスをした時には上司がすぐにフォローしてくれる体制が整っているので、経験がなくても安心して飛び込んでこられると思います。一人で抱え込まなくていい、チームで動いている職場です。る——報連相を徹底することです。

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