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Interview#物流部

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

物流部門で、近畿・東海エリアのお客様からの発注書を受け取り、出荷指示をかける業務を担当しています。どの倉庫に、何の商品を、何個納品するか——その情報を正確に入力し、運送会社にデータを渡すのが主な仕事です。

午前11時までに当日分の処理を終えることが求められるため、発注書がどんどん届く中、ミスなく捌き切る集中力が必要です。もし入力を間違えれば、商品が別の倉庫に届いてしまい、チャーター便の手配など余分なコストが発生します。毎日、細心の注意を払いながら取り組んでいます。

Q. 仕事のやりがいと、楽しさを教えてください。

11時の締め切りまでに、ミスなく全部捌き切れた時の達成感が、この仕事の楽しさです。トラブルがあれば翌日に問い合わせが来るので、「今日は何もなかった」という翌日の静けさが、昨日きちんとできていた証明になります。

営業担当や運送会社とやり取りしながら、全部ミスなく完結できた日は、素直にやりがいを感じます。

Q. 入社の決め手は何でしたか?

前職は車関係の仕事で、土日は必ず出勤、月に6日しか休めないこともありました。結婚も視野に入れ、生活リズムを整えたいと思ったのが転職のきっかけです。

知り合いの紹介でこの会社を知り、話を聞いてみると、専門学校で学んだパソコンスキルが活かせる仕事だとわかりました。今も物流部門でのデスクワークがメインなので、あの時の判断は正解だったと思っています。

Q. 入社前後でギャップはありましたか?

日清グループという大きな名前から、堅い職場を想像して入社しました。でも実際は、みんな優しくて、プライベートの相談もできるような雰囲気で、いい意味で裏切られました。前職が地域密着型のフレンドリーな職場だったので、似た温かさがあってすぐに馴染めました。

Q. 職場の働きやすさについて教えてください

有給休暇やフレックス制度がしっかり整っているのが助かっています。家を建てている最中で市役所に行く必要があっても、「午後から有給取ります」「早めに帰ります」と伝えると、すぐ「いいよ」と言ってもらえます。公私ともに自分の時間がきちんと確保できるのは、生活の安心感につながっています。

Q. ご自身の成長を感じることはありますか?

以前は「言われたことをやる」のが中心でしたが、主任という役職をいただいてから、自分から業務改善を提案するようになりました。これまで1時間かかっていた作業をシステム化して、ボタン1つで1分で終わらせる仕組みを作れた時は、成長を実感しました。効率を上げてミスも減らす——その両立が、今の自分のテーマです。

Q.仕事をする上で大切にしていることは?

大切にしているのはシンプルに「ミスしない」こと。そして、もしミスが起きた時やどうすべきか迷った時は、必ず上司に相談して優先順位を確認する。報連相を徹底することです。

Q.入社を検討している方へメッセージをお願いします。

私自身、物流は全くの未経験で入社しました。それでもミスをした時には上司がすぐにフォローしてくれる体制が整っているので、経験がなくても安心して飛び込んでこられると思います。一人で抱え込まなくていい、チームで動いている職場です。

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