
Interview毎日がパズル。それでも、滞りなく終えることが誇りになる。#生産管理部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
毎日がパズル、でも絶対に止められない
生産管理部署の中で、原料調達の調整を担当しています。お好み焼き・とんかつ・メンチカツといった製品に使う肉やパン粉、キャベツ、玉ねぎといった素材を、必要なタイミングで過不足なく確保するのが役割です。
工場には2棟・4ラインあり、保管スペースには限りがあります。「このタイミングで入ってきたら入りきらない」「あれが抜けていくタイミングに合わせてこれを入れる」——そういった細かい調整を、気候による製造ブレなども考慮しながら毎日行っています。業務はルーチン化しておかないと抜かしが出るので、定型の流れを徹底しています。

Q. 仕事のやりがいを教えてください。
何事もなく終わった日が、一番の達成感
業務中はずっとパズルを解いているような感覚です。私のポジションはミスが直接損害につながるため、物が足りず予定通りに生産できない、という事態は絶対に避けなければなりません。だからこそ、すべてが滞りなく終わった時のホッとした感覚が、そのままやりがいになっています。「ミスらないこと」が大前提——それを積み重ねることに、プライドを持って取り組んでいます。
Q. 職場に馴染む上で、周りのサポートはありましたか?
「自分一人でやった」とは、とても言えない
現場から生産管理へ異動した当初は、急な人員補充という事情もあり、いわば実戦で覚えていくような状況でした。右も左もわからない中で、部署の皆さんが本当によく協力してくれました。今の仕事の形を作れたのは、周りの助けがあってこそだと思っています。
Q. 入社を検討している方へメッセージをお願いします。
飾らない言葉で、ひとこと
働きやすい職場の部類に入ると思います。ぜひ一緒に働きましょう。