
Interview依頼を受けるだけじゃなく、自分から提案できる開発者になりたい#製品開発部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
配合を組んで、試作して、お客様のもとへ
とんかつやメンチカツなど、新商品の配合設計と既存商品の改良を担当しています。営業から「こういう商品を作ってほしい」という依頼を受けて配合を組み、試作を重ねて営業に食べてもらい、そこからお客様への提案につなげていく流れです。
1日の流れは毎日バラバラで、試作がある日は朝から試作室にこもりっぱなし、ない日はデスクワークや工場でのラインテスト立ち会いをしています。

Q. 入社前後でギャップはありましたか?
「黙々と研究」じゃなくて、意外と人と関わる仕事だった
開発というと、研究室で一人黙々と作業するイメージを持っていました。でも実際は、工場の方とのコミュニケーションや営業との打ち合わせなど、人と関わる機会がとても多い。それは良い意味でのギャップでした。先輩方も相談しやすく、年齢の近い仲間もいてアットホームな雰囲気です。

Q. 仕事のやりがいと、難しさを教えてください。
手作りではできても、機械では難しい——そのバランスが腕の見せ所
難しいのは、営業からの要望と、工場で機械的に作れるものとのすり合わせです。コストの制限もある中で、どこで折り合いをつけるかが常に課題になります。
やりがいは、自分が配合を考えた商品が実際にスーパーの棚に並んだ瞬間。営業経由で「お客さんが美味しかったと言っていた」という声が届いた時は、頑張ってよかったと心から思います。
Q. 今後の目標を教えてください。
いつか、自分から「こんな商品どうですか」と言える開発者に
今はまだ依頼を受けて作るのがメインですが、今後は市場のトレンドを自分で分析して、こちらから提案できる開発担当になっていきたいと思っています。知識を積み重ねながら、一歩ずつ近づいていきたいです。